今日、ステラの兄弟車となる、ムーブの一部改良版が発表されました。改良内容はステラに反映されるはずなので、紹介します‼
1. スマートアシストの機能追加・性能向上


スマートアシストに対横断自転車の検知機能や「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」の検知機能が追加され、対歩行者への最高速度条件を60km/hから80km/hに引き上げられました。

また、ACCとレーンキープコントロールの先行車検知距離および精度、作動時のふらつきが改善されました。
2. デジタルメーターの採用

上級グレードのG (ステラのZ相当)とRS (ステラのZS相当)には7インチTFTとデジタルスピードメーターから成り立つアクティブマルチインフォメーションメーターが採用されました。メーターに表示される情報が増えるのはありがたいですが、代車でステラが来た時、家族で「メーターの針とフォントが可愛い」という話になったので、少し味気ないものになってしまい、個人的には残念だと感じました😢
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なお、LとX (ステラのG相当)には、タコメーターレスのアナログメーターが継続されています。 |
3. ステアリング形状の変更


こちらは公式に公表されていませんが、G (Z)とRS (ZS) ステアリング形状が変更されていました‼ LとX (G)は変更されていないので、デジタルメーターと関係があるかもしれませんね。ただ、同じ車種で異なるステアリングを採用するのはコスト的にどうかと感じました。
5. GとRSのコンフォータブルパックの標準装備化
ムーブではGとRSにシートヒーターと360°スーパーUV/IRカットガラスから成り立つコンフォータブルパックがGとRSで標準装備になりました。しかし、ステラでは最初からG、Z、ZSで標準装備になっているので、ステラには関係なさそうですね。
6. 価格
グレード (ムーブ) |
価格 (2WD) |
旧モデル比 |
L |
1,369,500円 |
+1.1万円 |
X |
1,501,500円 |
+1.1万円 |
G |
1,765,500円 |
+4.95万円 |
RS |
1,947,000円 |
+4.95万円 |
ムーブではLとXが1.1万円、コンフォータブルパックが標準装備になったGとRSが4.95万円値上げされました。スマートアシストの性能向上や装備の充実化を考慮すると妥当ではないでしょうか? 上記のようにステラはデビュー当初からGとZとZSにコンフォータブルパックが標準装備になっているので、全グレード1.1万円の値上げになると思われます。
グレード (ステラ) |
予想価格 (2WD) |
L |
1,369,500円 |
G |
1,534,500円 |
Z |
1,815,000円 |
ZS |
1,941,500円 |

以上が新型ムーブの改良内容になります‼ 以前代車で乗ったときに、ステラ/ムーブは使い勝手や走行性能などを高次元したクルマだと感じましたが、今回の改良で安全性能にも磨きがかかり、軽自動車の中ではトップクラスのクルマになったと感じました。一部改良版ステラはまだ発表されていませんが、公式サイトに「掲載の現行モデルは生産終了に伴い、販売店での在庫対応のみとなります。」とあったので、気になる方はディーラーで聞いてみると良いかもしれませんね‼
