プレオプラスとシフォンとジャスティの一部改良版がまとめて発表されましたが、特にプレオプラスについて気になる部分があったので、見ていきます。詳しい改良内容はKaipさんの投稿を見てください。
1. 最新世代エンジンの採用

新世代のエンジンの採用により、最高出力および最大トルクとともに、燃費性能も向上しました。代車で2回ほどプレオプラスに乗ったことがあり、街乗りなら必要十分なパワーだと思いましたが、そこから向上すると余裕が増しそうで楽しみです。

しかし、気になったのはそのスペック。今まで他のラインナップより性能を抑えていましたが、新型ではステラやシフォンなどと同一のスペックになりました。正直スペックが向上するのは良いと思う一方で、プレオプラスならではの特別感は薄れたとも感じました。
2. 安全性能の向上
スマートアシストの機能追加・性能向上に加えて、サイドエアバッグと車速感応式集中ドアロックが全車標準装備になりました。
3. パーツの共有化

ニュースリリースには明記されていませんが、内装において他の軽自動車(特に新型ステラ)との共有パーツと見られるものが増えました。
![]() |
![]() ステラ |
まず、ステアリングホイールとメーターはステラのL/Gと同一のものと見られます。

今まではエコドライブをするとリングの色が変わるデジタルメーターを採用していましたが、新型ではオーソドックスなものになり、プレオプラスらしさが薄れたなと思いました。
![]() |
![]() |
LのLimitedグレードパッケージ装着車のフルオートエアコンもステラやシフォンなどと共通だと見られるものになりました。

新型プレオプラスは、エンジンや内装のパーツなどこれまで専用だったものが、他の軽自動車と共有化されたという印象を受けました。近年、スーパーハイトワゴン・軽ハイトワゴンに需要が集中しているため、このような部分でコストカットを図ることも必要ということは理解できますが、プレオプラスならではの燃費スペシャルという性格がかなり薄れ、これならぶっちゃけ普通にプレオと名乗っていいのでは?と思いました (本家のミライースでも同じことが言えますが)。ただ、次期モデルで普通のプレオ/ミラに戻すための第一歩である可能性があるなとも思いましたが、いかがでしょうか?




ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示詳しい比較ありがとうございます😊 新型プレオプラスはエンジン性能や安全性能が向上した一方で、これまでの専用メーターなどがなくなって、確かにプレオプラスならではの個性は薄くなったように感じますね。コスト面を考えるとパーツの共有化も仕方ないのかもしれませんが、個人的には以前の「燃費に特化したプレオプラス」というキャラクターも好きだったので少し複雑です🤔 次期モデルでプレオらしい方向に戻ってくれたら面白そうですね!