SNSでスバルのわき見運転防止システムが話題になっていました
10万に迫るインプレッションなので、皆さん、それなりに気にされているようです
内容的には、
一瞬でも前方以外に視線を動かすと「前方を注視してください」というメッセージや警告音が
「これはいくらなんでも行き過ぎだ」と
昭和スバル車の自分には何が何やらな話しなんですが
スキーの帰り道で居眠りから車線を逸脱した経験や事故を複数回起こしてしまった自分には有意義なシステムにも感じますが、景勝地をドライブする中、危険が伴わない視線移動さえ許さないシステムだとすれば、それはそれで辛そうですね
(警告無効の仕組みがあるとのコメントもありますが)
アイサイトが普及し始めた頃、「余計機能」と揶揄されたことを思い出します
「絶対に事故を起こさない」との想いと、事故を甘くみている人達との葛藤
安全というのは簡単にはいかないものですね
[Wall Street Apes]
(2026/10/14)
ドライバーを常時監視する自動車の最新技術が、留まる所を知らない事態になっています。
https://x.com/WallStreetApes/status/2110150721874333748
-------- Original Message --------
このアメリカ人女性は遠出したため、レンタカーを借りました。
美しい景色が広がる見知らぬ土地にいたため、彼女は運転しながら周囲を眺めていました。
しかし、車にとってこれは許されないことだったのです。
「一瞬でも右を見るたびに、画面全体に『前方を注視してください。前方を注視してください』と表示されるんです。
私は長年運転してきましたが、注意や警告なんて必要としたことは一度もありません。
ただ静かに車を運転させてほしいだけです。
少し不気味だと感じました」
彼女が運転していた車は、スバルのわき見運転防止システムである「DriverFocus」を搭載したスバル・アウトバックです。
赤外線カメラを使用して、ドライバーの目の動きや頭の位置をリアルタイムで監視します。
目や頭が正面を向いていない時間がわずか2秒など一定時間続いたと判断すると、視覚的な警告を点滅させ、「前方を注視してください」というメッセージと共に警告音を鳴らすことがよくあります。
また、まぶたの閉じ具合(眠気)や頭の揺れ(居眠り)も監視しています。
さらに恐ろしいことに、
このシステムは顔の形状から最大5人の登録ドライバーを識別することができます。
目、鼻、口などの距離をデータとして記録しているのです。
車を買う時に一番いらないのは、景色をちょっと眺めただけで「前を見ろ」と指図してくる監視システムです。
これはいくらなんでも行き過ぎています。
2026/10/14 23:52