インプレッサを購入した後期高齢者です。
弓道で的に当てるコツ
当たる人に聞いても教えてくれないので、本田流を伝授。
①弓手(ゆんで、左手)を固定して、②よく的を狙って③妻手(めて、右手)を矢筋の方向に離す。
これでは、良く分からないので、それぞれ、具体的に説明する。
①左手のヒジを内側に内転させ、親指の付け根で、弓の角を押し続ける。


「角見」(つのみ)をきかせる、とも言います。
意識としては、親指を的の方向に押し続けると、弓の角を押せて、「伸び合い」も保てる。弓の角を押すことにより、「弓返り」もする。
②狙いは、まず矢を口割の頬に付け、上下方向の狙い、次左右方向に合わせる。
慌てて離さない。当たらないのは、狙いがズレたか、離れがおかしいのどちらかです。
③右手のヒジを後ろか下に引いて離す事を意識すると矢筋の方向に離せる。
