VM4 LEVORG Sti Sportと私の始まりはCMのキャッチコピーに導かれたからと言っても良いのかななんて思っています。
思い起こすと、2016年の熊本地震の後、家の軽自動車をGH2 インプレッサに変えたのをきっかけに、GH2 インプレッサの最廉価グレードで超非力なエンジンでFFのくせに驚くような回答性とボディ剛性、走りの楽しさに衝撃を受け、スバルってすごいんじゃ?と興味もったことがそもそもの始まりだったのかもしれませんが、背中を押されたのはCMのキャッチコピーのような気がします。
当時、LEVORGにSti Sportがラインナップされ、その時のCMがThe Doobie Brothersの「Long Train Runnin」に乗せて「信じられるモノとの時間だけが、私のココロを躍らせる」っていうフレーズでかっこいいなと思っていたのを思い出します。また、「確かな大人に極上の走りを」というキャッチコピーも当時かっこいい大人にあこがれていた私には何か惹かれるものがありました。けれど、その時はまだ次に買う車をどうしようかと思案していました。その後、気にはなっていたので、2017年に近くのスバルディーラーへ行き、VM4 LEVORG Sti Sportに試乗し、「1.6lで十分じゃん!というかなんて乗りやすいんだ。いいな。」なんて思っていました。そうこうしているうちに、私はなんだか気力が出ない状態になって、何をするにも億劫で体もだるい症状がでてきていた状態でした。今思うと40代半ばでしたので、俗にいう「ミドルエイジ・クライシス」だったのではないかと思います。
そんな時見かけたのが2018年のLEVORGのCMで「どう走るかはどう生きるかだ 人生を走ろう」というキャッチコピーでした。それを見たとき、落ち込みがちで下向きだった気持ちを励まされたような気がして、私は激しく心を揺さぶられ、あの時の試乗を思い出し、LEVORGを買おうと思ったのです。県内のディーラーを回り、見積を取りましたが、新車だと、自分の希望する内容(パフォーマンスパッケージ付き)にするには、考えている予算内では収まらず、中古車でならとスバルの認定中古車で探してもらうと、試乗車の入れ替えがあるので、その車ではどうですかと。すると、なんとその車は私が試乗した車だったのです。色も私が希望していたダークグレーメタリック。試乗車あがりで状態は申し分なく、走行距離も1万キロ弱、希望のパフォーマンスパッケージを追加で付けても考えていた予算でも十分で、何より、一度出会っている車でしたので、二つ返事で購入を決定し、私の愛車となりました。
その後、2019年のCMのキャッチコピーでは
「迷うことはない 自分らしく走り続ければ 進むべき道は見えてくる 人生を走ろう」
まさに、私を応援しているかのようなメッセージ!
私はこの「人生を走ろう」に答えようと、私の残りの車人生をかけて月までの距離(38万キロ)の走破を決意し、チャレンジしています。(勝手にDMC[Distance to the Moon Challenge]と呼んでます。)
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投稿を表示Satakaさん
ワタシは子供たちも高校生に上がり、それまでミニバン的に使っていたSH5からツーリングワゴンに戻るべくVM4Aをチョイスしました。
小排気量1.6DITに高剛性なリヤ周りボディとビル足の組み合わせ…。
必要にして十分なグランドツアラーでした。
愛着を持って過ごした4年半…別れは突然やってきました。
https://community.subaru.jp/chats/rlwc9etcaic5vd8q
同モデルのお代わりをする気にもなれず、SUV(BS9)に乗り換えてしまいました。
初代は必要十分で優れた性能をお持ちですね…愛されるオーナーと共に、末永くご活躍されることを期待します。