人生を振り返ってみると、辛かったことや苦労したことも、それなりに多くあったはずなのに、不思議と悪い思い出が浮かんでこない。
なぜだろうと考えてみたら、ひとつ気づいたことがありました。
辛いことも、乗り越えてしまえば「あのときの俺、よく頑張ったな」と、いつの間にか誇らしい思い出に変わっているんですよね。
そして、乗り越えた経験の数だけ、自分への信頼が積み重なっていく。
若い頃は不安だったことも、今では「まあ、何とかなるだろう」と思えるようになりました。
だったら、人生の分かれ道で迷ったときは、あえて難しい方を選んでみよう。
その道が険しいほど、いつか振り返ったときに、いい土産話になるかもしれない。
考えてみれば、これってスバルにも通じる気がします。
舗装された平坦な道もいいけれど、ちょっと荒れた道の先にこそ、思いがけない景色や出会いが待っている。
人生もドライブも、少しくらい道が荒れていた方が面白い。
もちろん、無事に帰ってくることが大前提ですけどね(笑)
Rough Roads. Good Stories.
ラフロード、グッドストーリーズ。
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投稿を表示人生、楽ありゃ苦もあるさ...、と水戸黄門の主題歌ですね。
今年は災害が多かったけど自分も身内に災難があって大変でした。還暦も少し過ぎるといろんなことがありますよ。