『Japan Mobility Show Bizweek 2026』のスバルブース
昨日~本日にかけて『Japan Mobility Show Bizweek 2026』で自社商材の説明員をしてきました。
そんな中で休憩時間にSUBARUブースを覗いてきましたので、写真と合わせてご紹介。
今年のSUBARUの展示内容の特徴はニュースリリースにもあるように、下記の3点でした。
ニュースリリース→https://www.subaru.co.jp/news/2026_10_05_171759/
『①安全技術の進化』
運転者の異常を検知するだけでなく生体情報から異常兆候を捉え、事故の未然防止を目指す技術紹介。
『②購入後もクルマを進化』
「SUBARU UPGRADE SERVICE」で購入後も機能や性能を向上させ長く価値を維持する取り組み展示。
『③自動運転への挑戦』
道路インフラと連携し、より手頃な価格で安心・安全な自動運転を実現するための試験車両を展示。
その中でやっぱり気になってしまったのは③の『インフラ協調型自動運転 試験車両』。
レヴォーグをベースに各種装置を搭載し、車だけでは把握できない交通情報や危険情報などを
道路インフラから収集して管制システムで統合して、安全運転を支援するそうです。
実際に展示パネルに事例が掲載されているように、高速道路での実証・社会実験もしているそうで、
この先のSUBARUの進化をさらに期待してしまう展示内容でした。
ただ自分が所属しているような通信事業者側からすると、それらを実現するためには安定した
高速通信ネットワークの提供が不可欠なので、個人として会社としてさらに頑張らないと、
と実感した機会でもありました。
『Japan Mobility Show Bizweek 2026』は2026年10月13日(火)~16日(金)まで
開催していて入場料も無料なので、お時間ある方は幕張メッセにいってみてはいかがでしょう?