「知る♪」とか「解る♪」って、人生を豊かに、そして楽しくしてくれますよね
今まで何気なく見ていたもの、感じていたものが、知識を得ることでさらに一段深くなり、景色の解像度が上がっていく。
私は今回、初めてハイブリッド車を所有することになります。
そこで興味を持ったのが、トヨタのハイブリッドシステムに採用されている、遊星歯車機構を利用した動力分割機構。
ネット記事を読んだり、YouTubeの解説動画を見たりしているのですが……
どうにも理解が追いつかないwww
仕組みを知ったつもりでも、頭の中で動きを再現したり、条件を変えてシミュレーションしたりできない。
要するに、理解できていないんですよね(笑)
ということで、3Dプリンタで実物の模型を作ってしまうことにしました!データはネットコミュニティに落ちてました!
実際に触って、回して、動きを確かめる。
頭だけでなく、身体で理解してみようと思います。
もちろん、ハイブリッドシステムの制御となると話は別。
あまりにも複雑で、もはや常人には理解できない領域に達しているとも聞きます。
それでも、せめて動力分割機構だけは理解したい。
制御については、「ああ、きっと今はこうしているんだろうな」「こんな制御も考えられるな」なんて、想像を巡らせるだけでも十分楽しいと思うんです。
そして、これから始まるフォレスターとのカーライフ。
自分の足元近くで、あの歯車たちがどんなふうに回り、エンジンとモーターの力を伝えているのか。
そんなことを想像しながらアクセルを踏む。
ただ車を運転するだけだった時間が、仕組みを知ることで、もっと楽しい時間に変わる。
知ることって、本当に面白いですね♪
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投稿を表示おはようございます。
遊星歯車機構は昔からステップAT等に使われてますが、エンジン、モーター、ギアを巧みにシームレスに切り替え走行出来るトヨタのシステムは良く考えられてるし特許を解放してるのは大したモンだと思います。
純ガソリン車からBEVに切り替わる過渡期としてハイブリッドが出て来ました。
プリウスだけで見ても、当初は燃費重視のエコカーでしたが代を変わるに連れ運転も楽しめる車に変わりました。
現行プリウス、一昔前ならスポーツカーですね。