先日営業車がネジ釘踏んでパンクしました…。
そこで過去の嫌な出来事を思い出しました。それ以来、いつも私が行っている行動について書いてみたいと思います。
「運行前点検」というのはハンドルを握る方ならご存知かと思います。
とは言え私も必ずやってる訳ではないのですが(苦笑)、ただ一つ、車を動かす前に、特に出先の駐車場、パーキング、サービスエリアなどに止めた車に乗り込む前に必ずやっていることがあります。
それは、ぐるりと車の周りを一周してタイヤを見ることです。
タイヤを確認する、と聞けばほとんどの方は「ははあ、たしかに目視でのエアチェックは大事だよね」と考えるかと思います。
しかし、私が一周してタイヤを見るのは「そこ」ではないのです。
もちろんエアチェックもですが、真っ先に見るのは、とある悪質な犯罪行為に対する警戒のためなのです。
それは、タイヤが動けば刺さるように置かれた釘やネジがないか確かめるためなのです。
先日、新潟で路上に大量にばら撒かれた古釘で何台もの車がパンクしたという事件がありました。
同様の事件やタイヤを鋭利な刃物で切り裂きパンクさせる犯罪は定期的にニュースになったりします。
十数年前のことですが私が実際に体験したのは、停めてあった車のタイヤに動けば必ず釘が刺さるように置かれていたことでした。
幸いにも見つけることができたので大事には至りませんでしたが、それ以来車に乗る前に必ずタイヤを確認するようにしています。
以上、注意喚起といいますか気分の良い話ではありませんが、世の中変な輩が増えてますので、みなさまもお気をつけください。
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投稿を表示十六夜さん
ご助言ありがとうございます。昨年、コインパーキングで当て逃げされたことを思い出しました。その場では気付かず帰宅後に発見。出直して警察に通報しました。それ以来、ドアパンチなどの傷はチェックしていましたが、タイヤの下とは…。知らずに事故なんてことにならないように次からはしっかり確認します。
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投稿を表示残念ながらそういう悪質な輩っていますよね。以前乗っていた軽自動車、どう見ても故意に付けられたとしか思えない傷がヘッドライトカバーに付いていて非常に嫌な思いをしたことがあります。そこは会社が借りている共同駐車場なので部外者も止めていますので犯人特定は困難でした。
悲しいけど他人のクルマを傷付ける輩は心が狭いんだと思います。