一番最初に乗ったクルマが
トヨタ パブリカ ←
バブル真っ只中
実家の御近所さんが土禁で乗っていたのが
ドミンゴ
中学生のとき
すごく好きだった女の先生が乗っていたのが
ワインカラーの
レガシィ ステーションワゴン
そこからあの形が
自分の中での車のイメージになりました
社会人なりたてで目にしたのが
インプレッサ BEAMSエディション
当時、手に届かなかったけれど
内装にこだわるきっかけになりました
迷いに迷って
エビちゃんを眺めるにとどまった
ステラとDEX
家族が最後の相棒に選んだのが
高度経済成長期の家族持ちが最初に乗った
田んぼのフェラーリ
サンバーバン
XV、BRZの発表が相次ぎ
配車予定のディーラーさんを追いかけて見に行きました
半ば失恋で買った
2代目ラクティス(トレジア)
決め手はトヨタのディーラーさんでの
スバルとの共同開発で、
シエンタ(当時)と比べ、足回りがいいです
の説明でした
自分でパーツを選ぶ楽しみを知りました
子どもがドアバンのリスクを軽減できる???年になり
そろそろ買い替えるか
と思って
ミニバンを探し漁っていると
ご近所中、色違いのミニバン
原油高が高値を維持し
残クレ(族)がディスられはじめ
リセールバリュー
という言葉が現実味を帯だし
これはもう、ハイブリッド一択なのか?
だが、しかし!
とくすぶり続けていたところ
10年間、前オーナー様の車庫で待ち続けていた
インプレッサスポーツワゴン 1.5i
20年前の自分と再会しました
互いの20年の “様々な” “重み” を感じながら
うん、(前のクルマより)広いじゃん
と、
チャイルドシートという名の玉座に鎮座して宣う王を乗せ
今日も母は走ります
#BOXER60周年おめでとう!
…今からバイザー、手に入るんだろうか