昨日は名古屋三越で開催されたペンクリニックに行ってきました ペンドクターの仲谷先生に対面でニブの調整とペンポイントの研磨をしてもらってきました 私の希望はインクフローを少し抑えて 滑らかな書き味にして欲しいと伝えました☺️ 先生 曰く この様な対面での調整は、先生としてもとても良くて 依頼者の書き癖が目の前で見られるし リアクション直ぐ得られるので さらに微調整がその場でできる と
ポイントとしては 書くときのペンの持ち位置を見る それによってペン先が紙に当たる角度が変わるし さらにはペン先の軸回転方向の寝かせ方にもその人の癖があるのでそれを観て削る位置を決めるとのこと
やはり、人が使うものは 使う人がどう使うか?を詳細に観察し分析 経験からそれに寄り添う形にする そういう観る技術にも長けていないといけないのだなと再認識しました
調整後の書き味は 感動するほどシルキー 素敵になりました。
お話の中で、大切に使えば万年筆は三世代に渡り使えるよとの事 これからも大事に使おうと思います
もし、皆さんもご自宅に、ご祖父母様、ご両親が使われていた万年筆がありましたら 使ってみてくださいね
万年筆で書く文字も なかなか良いものですよ
2026/09/27 10:30