みなさん、こん◯◯は。
レヴォーグをリフトアップする機会がありましたので、下から撮影してみました。
興味のある方はご覧ください。
撮影した車体はVN(2.4L)、走行距離約770kmの車体となります。
なお、作業しながらの撮影となりましたので、取り止めのない構成となっていますがご容赦ください。
まずは下回りを後方から前方へ
上にちらりと見えているのがサブトランク、奥に向かってリヤデフ・デフマウント・プロペラシャフト
フロントサス〜リヤサス間の下回りはプレートで覆われています。
次は前方から後方
上から1/3くらいの中央にひょっこり見えてる丸いのがオイルパン、中央に見える平たい黒いのがCVTのオイルパンですね。
CVTのオイルパンを挟む形で剛性確保のためのガゼットプレート(三角形っぽい板)が取り付いていますが、左右で微妙に形状が違う(センターパイプをかわすためにえぐれている)のが左右差ないものか?気になります。
フロントサス 助手席側タイヤハウスを前から後ろへ向かって
銀色の棒が2本、太い方がタイロッドと細い方がスタビライザーリンク
スタビリンクの長さがボクサーサウンドでドコドコいってた時代に比べて倍くらい長くなってますね。
画像右上の黒光りした塗装は触るとネチョっと手につきますよ。
フロントの次はリヤサス 助手席側タイヤハウスを前から後ろへ向かって
アルミのサスペンションアーム、下から見るとすごくえぐれてました。
リヤサス見てびっくりしたのがインナーフェンダー。
てっきり樹脂製だと思ってたのに表面にフェルトみたいな素材が使われていました。
触ると硬さはあったので、樹脂?にフェルト状の素材を貼り付けているのかと思われます。
小石などの跳ね返り音を減少させるためかと・・・泥水跳ねたら染み込まないのかな。
以上、取り止めのない投稿になりましたがご参考までに。