フリートーク

2026/11/04 15:31

 以前、このコーナーにて『法定12ヶ月点検』を行なった際、法定点検事項に加えてブレーキパッド(ENDLESS MX72)、ブレーキフルード(CCI ゴールデンクルーザーブレーキフルードDOT5.1)の交換を報告していたので、その後の雑感を報告したいと思います。

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 先ずは、ブレーキタッチ、フィーリングとは?と言うところで、Google先生の表現をお借りしました。

 ブレーキタッチ(ペダルやレバーを踏んだ・握った時の感触)やフィーリングは、踏力、ペダルのストローク(踏み込み量)、実際に生じる減速度のバランスで決まります。​


 法定点検を実施した日より約2ヶ月の間に伊吹山、六甲山や、また、一般道路、高速道路を走ってきたENDLESS MX72のフィーリングは、踏み始めから踏力に比例してリニアに効きが立ち上がる感覚になりました。

 そもそも、純正ブレーキパッドでは、踏み始めは効いている感覚があるが、結果的には、あと少し手前で期待する減速域にならず、もう少し奥まで踏み込んでいてストレスが溜まっていました。

 一般道路だからとか、高速道路だからとか関係なく、一般道路の中、低速域でも、​踏み始めから踏力に比例してリニアに効くし、高速道路の高速域でも​踏み始めから踏力に比例してリニアに効きが立ち上がる感覚なので、例えば、高速のコーナーでは、​クリッピングポイントの手前で安全、安心な減速が完了します。多分、それだけ純正よりブレーキが効いたいるのだと思います。

 ブレーキローター径の大型化や、キャリパーの交換も考えましたが、一般道路がメインである場合は、純正パッドから市販のパッドに交換し、大きくタッチ、フィーリングが変化し、大変満足しています。

 一点デメリットもあります。鳴きの問題です。洗車後、雨でディスクローターが濡れた後、乾いて茶色く錆が発生した場合、ブレーキを踏むと「ギャン」「ギュン」の様なそれなりの音がでます。想定範囲ではありますが。(^^;;

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※あくまで個人の感想です。