工場出荷の日取りから逆算すると、明日から週末にかけてのどこかで、私の車が矢島工場の組立ラインを流れながら、少しずつ形になっていくのでしょうね。
その各工程では、私や先輩、後輩たちが設計した機械が使われ、車が順番に組み上げられていく。
そう思うと、なんとも感慨深いものがあります。
納車されたら、自分の車をじっくり覗き込みながら、
「ああ、ここの隙間をクリアするのは難しかったよな」
「ここは随分と知恵を絞ったよな」
なんて、当時の苦労に思いを馳せながら、のんびり洗車してみたいものです。
車は納車されたその日から、誰かの毎日の楽しみとなり、人生を共に走る相棒になります。
そう考えると、私が設計する機械も同じなのかもしれません。
毎日 機械を使ってくださる作業者の方にとっては、日々の仕事を共にする相棒。
ただ便利で、ただ正確に動くだけではなく、使う人の負担を少しでも減らし、毎日の仕事を楽しくする。
そんな機械でなければならないな、と改めて思います。
そのために、これからも精一杯知恵を絞っていきたい。
自分の仕事が、誰かの人生を彩る。
そんな仕事ができる私は、本当に幸せ者だと思います。☺️
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投稿を表示こんばんは🌆
前々回の投稿を拝見して…私も同じような感覚に陥ったことがあったので…何かコメントしようかなぁ…と思いつつ…そのままになっていました😌
本日の投稿を拝見して…何か吹っ切れたようにも窺えますが…違っていたらすみません🙇♂️
でもでも…納車されてみると…未知の領域…たくさんありますよ☝️