先日、私の大学で『プロジェクトX』にも登場したSUBARUの柴田英司CDCOによる講演がありました。柴田CDCOから、SUBARUの先進安全技術の歴史について直接お話を伺えるという、とても貴重な機会となりました。
講演の基本的な流れは「プロジェクトX」で描かれた内容と重なるものでしたが、講演では番組では触れられていなかった内容も含め、より詳しいお話を伺うことができました。質疑応答では、番組では触れられていなかったSI-Cruiseについても知ることができたので、今回はそのことについて少し紹介します。

実はSI-CruiseはEyeSightとは別の系譜で開発されたものではなく、EyeSightと並行して開発されていました。ADAからEyeSightへ移行するまでの「つなぎ」という側面がありながら、SI-Cruiseが市場で一定の評価を得られたことが、後のEyeSightの商品化につながったとのことです。
今回の話を聞いて、個人的には、近年のSUBARUが自社の安全装備の歴史を紹介する際にSI-Cruiseについてあまり触れていないのは少し惜しいと感じました。EyeSightに至るまでの過程を考えると、SUBARUの運転支援システムの歴史において、もう少し再評価されてもよい存在なのではないかと思います。
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投稿を表示大好きな柴田語録を生で聴けるなんて…めっちゃ素敵な学校じゃないですか!!!!
ダムだ 俺はダムを作りたい!
お前の限界がスバルの限界だ!
スーツちょっとにあわない柴田さんズボンでらふーにきて欲しいけど今めっちゃ偉いんですよね
学校スバルの話聞けるなんていいなあ!!お疲れ様でした!!!
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投稿を表示RNさん
こんにちわ。
投稿拝見し、SI-Cruiseの追従機能の精度の良さは乗ってみて驚かされたものですが、てっきりEyeSightの機能の一部と思っていましたが、SI-Cruiseの完成度の下にEyeSightが開発されたものと知り驚きです。