性能は良くなったが…。
今乗ってる車で思う事。
他車ですが新車で買いました。
それは新車ですから調子は良いし快適装備もバッチリ、スバル程では無いが運転支援システムもそれなりに装備。
あちこち行きましたね。
それから7年目、9万キロオーバーしました。6年、7万キロ過ぎた辺りから空調外気入れると何か油臭いんですよね。
車検時に見てもらうとインマニとエンジンヘッドとの繋ぎ目に隙間が出来てタービンの吹き返しの油が垂れてきてる。
その頃から駐車してる下にシミが…
インマニが樹脂で出来る為経年劣化で歪みが出たのが原因。
ネットで自動車整備記事見てると樹脂パーツの劣化によるトラブル記事よく見かけるんです。
ヒーターホースの接合樹脂パイプが劣化で漏れてオーバーヒート、樹脂パーツの劣化変形で動かなくなった等。
生産性、軽量化、衝突時の衝撃吸収?で樹脂パーツ使用が多く、熱が発生する所にも使われてます。
一番わかりやすい所はヘッドライト。古くなると劣化で白くなる。
言いたいこと。劣化が早くないですか?って事。
旧い車、多走行、メンテナンスが出来ていない車なら劣化するのは分かるがメンテしているのにも関わらず不具合が出る事。
水やオイル、空気圧等見てたら10年10万キロは余裕じゃないんですかね。
人間が旧いんでしょうか。