スバルにディーゼルエンジンは無いですよね。
昔、トラックバス用のディーゼルエンジン用燃料噴射ポンプの設計開発をしてまして、Boschよりも高圧の燃料噴射ポンプを量産化し、Boschに賞賛された。
現在は、こんなポンプでは無く、蓄圧器に2000気圧の燃料をためて、電磁弁で噴射する方式に変わってます。これも、我々が開発したシステム。
ディーゼルエンジンは燃料を高圧で噴射するほど、完全燃焼し、馬力も上がり、燃費も良くなる。昔のポンプはアイドリングだと180気圧、最高回転数で800気圧位なので、黒いススだらけでした。
2000気圧噴射のネックは、高温燃焼でNOxが増えるので、VWがBoschの装置でズルしましたよね。
燃料噴射タイミングを遅らすと、低温燃焼して、NOxは減りますが、馬力、燃費は悪くなる。
そこで、車検の検査パターンは決まっているので、検査だとECUが判断すると、車検の時だけ、噴射タイミングを遅らせて、車検パスしたというズル。
スバルにディーゼルエンジンは無いですよね。
昔、トラックバス用のディーゼルエンジン用燃料噴射ポンプの設計開発をしてまして、Boschよりも高圧の燃料噴射ポンプを量産化し、Boschに賞賛された。
現在は、こんなポンプでは無く、蓄圧器に2000気圧の燃料をためて、電磁弁で噴射する方式に変わってます。これも、我々が開発したシステム。
ディーゼルエンジンは燃料を高圧で噴射するほど、完全燃焼し、馬力も上がり、燃費も良くなる。昔のポンプはアイドリングだと180気圧、最高回転数で800気圧位なので、黒いススだらけでした。
2000気圧噴射のネックは、高温燃焼でNOxが増えるので、VWがBoschの装置でズルしましたよね。
燃料噴射タイミングを遅らすと、低温燃焼して、NOxは減りますが、馬力、燃費は悪くなる。
そこで、車検の検査パターンは決まっているので、検査だとECUが判断すると、車検の時だけ、噴射タイミングを遅らせて、車検パスしたというズル。
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あきちゃん
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09/26
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