フリートーク

2026/10/08 13:29

こんにちは

いつも色々と教えてもらってありがとうございます


先月になりますでしょうか、インプレッサのマイナーチェンジがあったのは、ご存知の通りかと思っております


まさか、まさかの、ワングレードということで驚きましたが


今後インプレッサはどうなっていくのかなととても心配であります。(余計なことかもしれません。)


私は7月に、インプレッサの青を購入しました。50年生きてきましたが、最高の最上の車に出会ったと思い、生きがいとして生活しています


これから大きく時代が環境性能に特化したものになったり、まだまだ昨今の状況は不安定と言うこともあり、いろいろな状況が困難である事は充分承知の上ですが


これからのインプレッサはどうなっていくのか、まさかまさかの亡くなったらどうしよう


不安になっています。勝手ながらすみません。私がインプレッサを買いまして、息子と旦那ももう次の車をインプレッサにしようと、そして2人から同意をもらっていることもありますので、もう二台買う気持ちに変わりはありません


ただ、息子の免許がまだ高校1年生なので、早くても2年後位になります  早めに免許を取得し、車に乗ってもらおうと確信しております


いろいろとあれこれ書いて申し訳ありませんが、こんな不安でいっぱいの私にアドバイスやコメント感想でも何かメッセージを頂戴できればと思い思い切って投稿しました。どうぞよろしくお願いします。


私どもの地域は、3週間後には冬タイヤ装着の予定です  朝晩の冷え込みが強く、雪はまだ降りませんが、より一層注意しなければいけない時期になりました。今年はインプレッサを買いましたので、スタッドレスもピカピカのどんな過酷なスキー場でも行けそうなものを新調しました。


ではどうぞよろしくお願いいたします

1件のコメント (新着順)
SINANO470
2026/10/09 15:56

こんにちは。
今回のマイナーチェンジで、GU系の中での役割の差別化が明確になりましたね。
元々の傾向として、インプレッサよりもクロストレックの方が売れていたようです。
そのうえで、マイルドハイブリッドの方のe-Boxer車が廃止になり、役割は以下のようになりました。
インプレッサ→入門・廉価グレード
クロストレック→数の出る量販車としてcafe規制対策のためにより燃費の良いS:HEV(ストロングハイブリッド)を売る。

cafe規制とは、ざっくり言えば、一定の計算式の元、車重に応じて一定の目標燃費をクリアして、メーカーの全販売車数における平均燃費を底上げしてください、というものです。
ちなみにスバルはS:HEVでも目標燃費をクリアできていません。
クリアできていないなりに、少しでも燃費の良いハイブリッドを多く売って、足りない分をBEVで賄う戦略を取っています。
なので数が出る方の車はなるべくストロングハイブリッドであるS:HEVで買ってほしいのだと思います。そうすれば平均燃費の底上げになりますから。
とはいえ、ストロングハイブリッド化によって価格は底上げされてしまいます。それで販売台数が減ってはスバルそのものの体力が削られてしまうので、廉価グレードも必要です。
そのためにインプレッサが残された形になります。

ですので、今回のマイナーチェンジでインプレッサがワングレードになったことは事実ですが、それだけでインプレッサそのものがなくなる方向に進んでいると判断するのは、まだ早いのではないかと思います。

もちろん、今後のスバルの商品展開を断言することはできません。ただ、環境規制への対応と車両価格の両立を考えれば、比較的手の届きやすい価格帯を担う車種にも、一定の役割があると考えられます。

参考
クロストレックの販売戦略を考えるーなぜ今ハイブリッドを捨ててターボを投入するのか?
https://community.subaru.jp/announcements/axqcgqlejel9llml
*結果的にはこのマイナーチェンジではターボの追加はありませんでした。あとから追加になる可能性はありますが。

レイバック ストロングハイブリッドとは何者か?パート3-なぜVN型にストロングハイブリッドを投入しなければならなかったのか?
https://community.subaru.jp/announcements/pebpyuqliwq2rhgm
レイバック ストロングハイブリッドとは何者か? パート3.1 ― CAFE規制の本質を読み解く
https://community.subaru.jp/announcements/qhpgwboubphn7jb2
*レイバックS:HEVの考察記事ですが、cafe規制について解説しています。

インプレッサ・クロストレック マイナーチェンジ情報を読む——燃費改善とGU系販売計画縮小の意味の考察
https://community.subaru.jp/announcements/lhnhqxrsmkxuld3r
*今回のマイナーチェンジに対する考察です。


ピナ
2026/10/09 16:18

コメントありがとうございます。さすがの考察とありがたく思っております。そして勉強になりました。

拝読させていただくと、やはり現状のインプレッサでは厳しいのかなあと言うことが見えてきますね

新しい車の開発、世界的な市場動向、などなどいろいろクリアしなければならない点がいっぱいありますが

まさかまさかのグレードが1つだったので、驚きを隠せなかったと言うところです

私はインプレッサが好きすぎて、2年後にせがれが免許を取ったらすぐにインプレッサをと思っているのですが、2年後どうなっているか、、

旦那は最近というか1年位前に車を買い換えたばかりでしたので、まだ買い換えるにはどうかと言うところでありまして

私としては、3台、家族全員青のインプレッサでと思っているのですが

先ほどディーラーさんにもちょっと寄ってきたんですけれども、まだ購入して3ヶ月なんですが

今後のインプレッサや車の将来はどうなっていくかなど、色々とお話をさせてもらったところです

インプレッサが大好きなんですが、諦めなきゃいけないのかなあ。時代が変わるんだから、仕方ないなぁと思う反面もありますが、なかなか受け受け入れられず、不安な毎日です。

そんな中コメントくださり教えていただきとても感謝しています。ありがとうございました。今後もよろしければどうぞよろしくお願いいたします。

SINANO470
2026/10/09 16:38

インプレッサのCafe規制のクリア率を計算してみましょう。
燃費基準値(FE:km/L)は、車両重量(M:kg)に応じて以下のとおりとする。
 M : 2,759kg未満
 FE = -2.47×10^(-6) × M^2 - 8.52×10^(-4) × M + 30.65
 M : 2,759kg以上FE = 9.5
 ※FE は小数点以下第二位を四捨五入
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001337881.pdf

現在のグレードにおいては、FFかAWDかで1グレードです。
FFの場合は、車両重量1390㎏でWLTC燃費は14.0km/Lです。
燃費基準値は計算すると24.69km/Lです。
達成率は56.7%

AWDの場合は、車両重量が1440㎏でWLTC燃費は13.6km/Lです。
燃費基準値は計算すると24.30km/Lです。
達成率は56.0%

こうしてみるとAWDでもFFに比べてそんなに燃費は悪くないですね。
ただ、Cafe規制に対する基準値の達成率はかなり低いです。
とはいえ、スバルとしても廉価グレードを完全廃止することは難しいと思います。手の届く範囲でスバルに乗ってみたいというような需要もあるはずですし。
また、Cafe規制とは、その車種単独でクリアするものではなく、メーカー全体の販売車両の平均燃費で評価されます。そのため、インプレッサやWRXのように基準値に対する燃費水準が低い車種があっても、HEVやBEVなどの燃費性能に優れた車種の販売を増やすことで、メーカー全体の平均燃費を改善できます。すぐにはないでしょうが、次期型ではインプレッサのストロングハイブリッド化もあるかもしれません。スバルの今後の電動化にも期待したいですね。

個人的には車高の高いSUVではなくこういった乗用車タイプも好きなので、レガシィ亡き今、スポーツモデルではない乗用車はスバルにはあとインプレッサとOEM車くらいになってしまいました。こうした乗用車も何とか残していってほしいものですね。

ピナ
2026/10/09 16:53

大変素晴らしい考察をありがとうございます。よくわかりました。インプレッサの刷新を楽しみにして、ブルーのインプレッサを3台並べるのが夢です

でも3ヶ月前に、自分が1番好きなグレードを買うことができてよかったなぁとも思っています



今日はカタログをもらってきたので、ゆっくり眺めて、今後の動向を注視していきたいと思います。また今後ともよろしくお願いします。教えてくださってありがとうございます。とても励みになりました。